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定期テストで成績が上がる5つの勉強法

公開日: : 最終更新日:2014/09/10 勉強法

新学期が始まることによっての、いろいろな行事が終わり、
そろそろ「勉強モード」に入っているお子さまも多いと思います。
学校の先生の意識も変わり、教室の雰囲気も変わり始めるのが、
ちょうど、今のこの時期です。
そして、新学期の、まずはじめの学力の状態がハッキリわかるもの、
それが、約2か月後(5月もしくは6月)に控える定期テストです。
今回は、この定期テストで良い成績を取るために、
定期テストで成績が上がる勉強法をご紹介します!!

定期テストで点数が上がる5つの勉強法

しっかり睡眠を取って勉強する

「たくさん勉強する」=「睡眠時間を削る」ではありません。
睡眠時間が足りていないと、記憶力が低下し効率的な勉強に?がりません。
睡眠には、「レム睡眠」「ノンレム睡眠」があるといわれていますが、
睡眠時間が足りないことにより、
このうちのひとつの「ノンレム睡眠が不足する」といわれています。
人は、この「ノンレム睡眠」の間に
「免疫力の強化」や「日中の記憶」、「新陳代謝」を行うので、
睡眠時間が少ないことは、勉強に良い影響を与えないことは明白ですよね。
しっかり勉強して、しっかり睡眠を取って、しっかり記憶する流れを作りましょう。

問題集やワークを複数回解いてみる

学校で出される問題集や、塾で出される問題集・ワークを、
複数回解いてみることも大切です。
私は最低でも2回以上はやってました。
理解することももちろん大切ですが、
理解するのには複数回、同じ問題集に取り組み、
「問題のパターン慣れる」ということも大切です。

深く考えるよりも、書く

とにかく、書く。何度も書く

問題を含め、とにかく丸写しして、解けるまで何度でも丸写しする。
「『とにかく書いていくこと』が覚えることに繋がります。」

効率が悪いと思うかもしれませんが、
勉強は継続することが大切です。
このような単純な作業がもっとも続きます。
考えることも大切ですが、とにかく手を動かして書くことのが重要です。

計画表を作る

テストやその先にある試験勉強は、
短期間で網羅できるような範囲ではありません。

試験範囲を予想し、
「この単元を〇日までにマスターする。」
というような計画表を作りましょう。
そのとき、
「無理をせず、余裕を持った計画表」にしましょう。
実行できないほど詰め込んだ計画表は、途中で間に合わず、
計画変更したり迷う要因になります。
「必ず、達成できる計画表」
「しっかり睡眠のとれる計画表」を作りましょう。

教科ごとに勉強法を変える

上記でも書いたように、試験範囲を予想したら
教科ごとにどのように勉強を行うのか考えましょう。
私は、下記のようなことを意識して勉強に取り組んでいました。
ぜひ参考にしてみてください。

【数学】・・・『例題を理解する』
数学は、まず、テスト範囲の例題をしっかり全て理解しましょう。
例題を理解したあとに、問題集等を使い、応用力をつけていく方法がおすすめです。
【英語】・・・『教科書で確認する』
英語は、とにかく「教科書で確認する」ことを徹底しましょう。
授業中にノートに取り、そのノートを見直しポイントとなる部分を教科書で確認します。教科書には書きこまず、ポイント等は全てノートに残す。
そして、教科書で確認して、自分が理解しているか確かめる。
この繰り返しで英語は理解度が上がります。
【理科】・・・『単元ごとにしっかり理解する』
理科は、全部を流して勉強するのではなく、
ひとつの単元ごと、章・節で問題をやってみる。
ひとつひとつ、「丸暗記ではなく、理解すること」をおすすめします。
【社会】・・・『物語を理解する』
社会は、人名や用語・出来事を単独で覚える形では苦しみます。
歴史はもちろん、社会の授業は物語になっているので、
その物語を理解しながら学習しましょう。

ただ単に、「〇〇が△△をした。」
という情報を暗記していても活かせないことが多いです。

【国語】・・・『過去の問題を理解する』
この「過去の問題を理解」することは、国語に限ったことではないです。

テストで良い点数を取ることはとっても良いことですが、
それよりも先を見据えて考えたときに、「学力が定着していること」が、
とても大切になります。

勉強は積み重ねが本当に大切なので、しっかり過去の問題を解き、
「理解する」ということ考えて取り組みましょう。

そうすれば、自然とテストの点数も、きっと良くなります。

定期テストで得るもの

「テストだから、良い点数を取ること!」だと思っていませんか?
もちろん、点数は悪いよりも良いほうが間違いなく良いです。
なので、お子さまが良い点を取れたら、
「すごいね!」「頑張ったね!えらい!」など、褒めてあげましょう。

しかし、それで終わってはいけません。
定期テストなどの、試験は、「出来ない問題・単元を探す試験」です。
結果を見て、「出来なかったところを克服・理解する」ことが、
今後の勉強生活において最も大切です。

褒めてあげた後は、
「じゃあ、ここも分かるようになったらもっとすごいね!」など、
お子さまが「もうちょっと頑張ろう!」と思えるような声を掛けてあげてください。
勉強のモチベーションも続き、きっと次はもっと良い結果をもたらしてくれるはずです。

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