*

勉強に役立つノートの書き方は?!

公開日: : 最終更新日:2014/09/10 勉強法

ノート

自分で、勉強をする上で、一番使うのが「ノート」です。
「ノート」は、漢字の勉強や計算など、一時的に使う事もありますが、
学校の授業では、板書をしたり、先生の話をメモしたり、
後々、自分で勉強するために、使う事が出来るアイテムです。

今回は、勉強のノートの書き方についてご紹介します。

良いノートの条件

綺麗で見やすい
作成に時間がかからない
覚えやすい・使いやすい
新しい情報を追加できる
自分が見て内容を理解できる
重要な所が一目で見て分かる

ノートの書き方のポイント

内容ごとに区分けする(線で境界をつくる等)
見出しをつける(文頭に■や●をつける等)
枠で囲う(ワンポイントなど)
内容を整理する(例・内容・重要等)
言葉ではなく図解する

学校でのノートの取り方

①書く場所を決めておく

左側を書く場所としておくことが良いでしょう。

②補足事項を書く場所を決める

右ページに調べたことや、
補足事項や先生が喋った事を書くことで、
あとで読み返した時に、分かりやすいです。

③デザインを工夫する

重要度によって文字の大きさや色を変えたり、
見出しをつけたり、イラストや図などでもOKです。
後で読み返したときに、読みやすいように、
字も丁寧に書きましょう。

効率の良いノートの書き方

効率の良い方法として、授業中は、ノートをしっかりとは取らず、
集中して授業に耳を傾け、内容は、メモ書きのようなイメージで、
箇条書きや、走り書きをして、そのメモ書きのノートを、
家に帰ってから、綺麗にまとめるというものです。

この方法だと、先生の言うことがしっかりと頭に残りますし、
忘れる前に、ノートにまとめることで、良い復習にもなります。

さらに、後でゆっくりと綺麗にまとめることで、
分かりやすいノートになります。

まとめのノートを作る

まとめノートは、あとで勉強をするときに、
自分でパッと見ただけで、目に飛び込んでくるようなノートを作りましょう。

文字をただ追っていくだけのノートでは、
なかなか頭に入ってきません。
書く位置や色、文字の大きさなどによって、
明確にすると、重要度などが判断できるようになります。

 

ノートは、冊数が多いと持ち運びが大変です。
また、どこに何を書いたのか分からなくなりがちです。
目安としては、1科目1冊くらいがよいと思います。

ノートに書いたことは、繰り返し見返すために、
どこに何が書いてあるか、分かるようにしておきましょう。

あなたに絶対おすすめな記事

関連記事

時計

【学年別】夏休みの勉強時間はどのくらい?

みなさんは、どのくらい夏休みに勉強しようと考えていますか? ある学習塾の調査では、40

記事を読む

男の子が勉強している

中学生が家庭学習を効率的に行う方法

まず、はじめに、 しっかり勉強をして、「何かの目標達成・志望校合格」を 目指すのであれば、塾に通

記事を読む

勉強している男の子

高校受験合格に必要な知識 -数学編-

数学は、得意・不得意が別れやすい科目です。 特に、文系が得意な方には、苦手意識が強いのでは

記事を読む

女の子

記憶力がアップする方法7選!!

記憶力をアップすることは、 人の仕組み、脳の仕組みを自分で理解して、 その意識を変えるだ

記事を読む

DS

勉強嫌いな子どもにオススメなDSの学習ソフト

発売以来、小さなお子様から大人まで、 幅広い年代から支持されているニンテンドーDS。

記事を読む

スマホを持った男の子

スマホで勉強、高校生の活用法おすすめのアプリとは?

現代の子どもたちが、 携帯電話を持つことは、当たり前になりましたが、 あるデータでは、高校生

記事を読む

さんすうの文字

小学1年生の算数って、どんな内容なの?

「うちの子はお勉強について行けるかしら?」 初めて学校で、教育を受けることに、 不安を抱

記事を読む

アイポッド

音楽を聴きながらの勉強は効果が高いって本当?

結果をいうと「嘘」です。 場合にもよりますが、基本的には、効果が低いようです。 「音

記事を読む

名言

【厳選】勉強のやる気が出る名言

勉強なんていくつになっても誰でもやりたくないものですよね。 しかし、誰でも、学校でも社会でも、成功

記事を読む

勉強している女性

勉強が捗る!おすすめの勉強場所5選

学生なら恐らく誰もが経験したであろうカフェで勉強。私は今でも、カフェやファミレスでドヤ顔でMacbo

記事を読む

鉛筆とおとこのこ
いくらかかる?小学校受験をする時の塾費用

「小学校から私立に行かせたい」 そう思い、確実に合格する

女の人 声掛け
見守ることが大事?受験生への励まし、応援の言葉とは?!

限られた時間の中で、 受験生はみんな必死で頑張っていると

本を読む男の子
これで突破!成績アップするための古典の勉強方法とは

国語の教科でも、苦手な人が多いのが古典です。 そんな古典

女子高生スマホ
スマホで勉強、高校生の活用法おすすめのアプリとは?

現代の子どもたちが携帯電話を持つことは当たり前になりましたが、

音楽を聴く女性
勉強のやる気を高める音楽とは

「勉強したい!」 ・・・なんて思う学生はそんなに多くない

→もっと見る

PAGE TOP ↑