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子供の教育は小学生になる前に始めよう!!

公開日: : 最終更新日:2014/09/10 小学生, 幼児教育

先生が幼稚園児に本を見せている

「子供は遊んでなさい」などと良く言いますよね。
子供は、遊ぶのが大好きですが、いつまでも遊んでいるわけにはいきません。
徐々に勉強をさせなければなりません。

しかし、まだ一度も勉強をしたことのないお子様を勉強させるのは難しく、
いつからやればいいのかわかりませんよね。

そこで、いつからどのように教育すればいいかご紹介します。

「子供の教育」を始めるに当たり必要なこと

  1. イスに座る
  2. 机に向かう
  3. 鉛筆をもつ
  4. 一つの事に集中する

この4つのことを当たり前になるように教えてあげて下さい。
そうすることで、勉強を始める準備が出来上がります。

できれば幼稚園の年中には出来ていたほうが良いです。

いつから教育すればいいのか?

できれば、小学校に入る前には「勉強」に慣れておいた方が良いです。

お子様をどのように育てていくか考える親御さんは非常に多いと思います。
やはり、親御さんとしては、「自分の子供は出来る子になって欲しい」
「子供の将来を考えると早いうちから何か習い事をさせたりしなければ」
と考えている方が多いです。

また、小学校に入学すると環境ががらりと変わります。
お友達を作ったり、先生に出会ったり、時間を決めて机に座り勉強したり、
集中していろいろな事をしたりしなければなりません。

そこで、ある程度出来ていれば安心して他の事に集中することが出来ます。

一般的に大手の通信教育を参考にすると、
幼稚園年長ぐらいで徐々に勉強の要素が増えてきているので、
教育熱心なお母さんは、この当たりから子供の教育をする方が多くいらっしゃいます。

どんなものから教育を始めれば良いのか?

最初は、鉛筆を持たせることから始めて、
本屋などで売っている、簡単な「はじめてのえんぴつ」や
「はじめてのお絵かき」などで練習させましょう。

始めは、丸や線などを書くことでえんぴつを上手く使える様にします。

次に、勉強習慣をつけさせることが大切です。

最初は、少しずつ勉強にならせるために、1分でも良いので、机に向かわせましょう。
ここでは、勉強が嫌にならないように工夫したほうが良いです。

例えば、お子様が好きなキャラクターのものを机に置いたり、
えんぴつなどの筆記用具も子供の興味を惹くようなものにするのが効果的です。

また、あまり子供が嫌になるような難しいものは選ばないようにしましょう。
ここでは、机に向かうのが楽しくなるようにしてあげて下さい。

どんな勉強をさせればいいのか?

勉強として初めてやることは、ひらがなや数字の書き方を覚えさせることです。
小学校入学までには覚えておくと良いでしょう。

そのあとは、カタカナや足し算を勉強していくのがいいです。

ここでのポイントはお子様をしっかりと褒めてあげることです。
これは、子供のやる気に関して、非常に重要です。

集中力を持たせるようにお母さんが一緒についてあげて、
色々と褒めてあげたり、出来ない事を教えてあげたりしてあげて下さい。

そうするだけでも集中力が持ちますし、長い時間勉強することが出来ます。

また、小学校に入ったら毎日の宿題や復習、
反復練習のほうに時間を割いたほうが適切だといえるでしょう。

宿題とは全員がやる必要最低限の当たり前の勉強です。
もちろん宿題をやってこない子や適当にやっている子もいますが、
しっかりと宿題が出来ていれば学校の勉強で分からないことはそこまで出てこなく、
学習するうえで困ることはないでしょう。

小学校に入ったばっかりだと勉強の時間がとても辛いかもしれません。
どうにか勉強が楽しくなるようにしてあげましょう。

幼児教室や学習塾に通わせよう!

早くから塾に通わせることのメリットは色々とあります。

例えば、英会話などは小さいうちから勉強し慣れておくことで、
やっていない子と比べると格段に英語力が変わってきます。

小さいうちから幼児教室や塾に通っていると学習する力が付きます。

なぜなら塾で勉強の仕方を教えてもらえるからです。
初めから勉強の仕方を知っておくことで、効率的に勉強ができますし、
勉強の仕方を定着することが出来ます。

また、幼児教室や塾に通うことで他の友達も出来ますし、
他の子に負けないように意欲的になることもあります。

この時期には、「学研教室」などに入るお子様が多いようです。

また、塾に入れば宿題などの分からない所も聞くこともできますし、
集中する習慣なども身に付きます。

塾や幼児教室は、確実にお子さんにとってプラスになってくれます。

子供の頃から幼児教育をしていくことで、自分で考えて行動することも出来る様になり、
その後にとても大きく作用します。

そうすることで早く自立できるようにもなります。

以上が「子供の教育をいつからどのようにしていけばいいか」の内容でした。
子供の成長を見ていくことは、親御さんにとって非常に楽しみなものだと思います。
子供がどのようになっていくかは、親御さんの『教育』にかかっています。
お子様の為にも早くから教育し、自立して勉強できるようにしてあげて下さい。

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